『おおなべこなべ』──心いやされるスローライフを大鍋小鍋を通して描く

あらすじ 一人ぐらしのおばあちゃんの家に、息子一家が帰ってきました。 短い間の帰省です。 人数が増え、にぎやかになったとき、活躍するのが大鍋です。 おばあちゃんは、大鍋を使って、庭の野菜をふんだんに使い、料理を振る舞います。   そんな帰省の一こまを描いた、田舎暮らしの魅力を伝える一冊。 &nb...

まいごのことり

しんくんの部屋に、迷い込んで来た1羽の小鳥。驚きつつも、愛らしい姿にひかれた彼は、部屋を閉め切って外出する。帰宅したしんくんが目にした光景は…。小さな命へのいつくしみを、繊細なタッチで描く。...

せいちゃん

となりのせいちゃんは、いつも自転車でやってきます。ある日、せいちゃんは言いました。「きょうは引っ越しのお知らせの手紙です。」ぼくとせいちゃんは、ずっといっしょだと思っていたのに…。友達との別れと再会を、移りゆく季節を追いながらみずみずしく描きます。...

おおなべこなべ

おばあさんの家に息子の家族が遊びにきて、大なべは大活躍。孫娘、あやが寝冷えをして小なべの出番もやってきた。元気になったあやと、おばあさんは、一緒に小なべでおままごと。...

ふでばこのなかのキルル

ずっと一緒にいたいよ、キルル。小さな“りゅう”キルルとぼくの、あたたかくてやさしい物語。...
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