『たべものたべたら』──食べ物を食べたら、体の中はこうなっている

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あらすじ

昨日食べたとうもろこしが、今日、うんこになって出てきた。
口とお尻はつながっているの?

そんな疑問から始まる、体の不思議を解説してくれる絵本。

 

食べ物を食べると、体の中でなにが起きるの?

昨日食べたとうもろこしが、今日のうんこにでてきたことで、主人公の男の子は自分の口とお尻がつながっているのではないか、という可能性に思い当たる。

疑問をお母さんにぶつけてみたら、その通り。
へーそうなんだー、と感心していたら、おなかがすいてきた。
主人公の男の子は、台所にあったまんじゅうをぱくり。

すると……

なんだか変な味……!

なんと、そのまんじゅうは賞味期限一年切れのまんじゅうだった。
あわてて、吐いた「ぼく」。
おまんじゅうは体の中のどこまで行っていたんだろう。
聞いてみると、お母さんは、「胃」だという。
へー、胃っていうところがあるんだ……と思ったら、今度はおなかがぎゅるぎゅる。トイレに行ったら、下痢だった。
うんこをすると、おながの痛みはなくなった。

そのとき、テレビで偉い人が言った。

『とつぜんですが、にんげんの からだは
ひじょうに よく できていて、
からだにとって いいものは うけいれ、
わるいものや ひつようないものは、
そとに だすという はたらきが あるのです』

つまり、下痢もゲロも、体にとって悪いもの、必要ないものを外に出そうとしていたってこと。

「だから、うんこは まいにち したほうが よいのだぞ」

おじいちゃんが会話に参加してきた。
そして、体にとって悪いもの、必要ないものを入れないための門番に舌があり、もしそんなものがきたら変な味をさせてストップをかけるようになっている。
それから歯は食べ物を細かくし、消化しやすいようにする役目があること、胃の働き、小腸大腸の働きを追って、体の働きを説明してくれる。

そして話はとうもろこしがそのまま出てきたことに戻り、食べ物をろくにかまずに食べていると体に悪いという話になる。
よくかんで、いいうんこをすることが体にとっていいこと。

本書は身近で疑問に思う導入部分から、体の働きを優しく説明してくれる。ストーリーはないが、体の働きについて分かりやすく述べた本。

 

体の働きについて、優しく解説した本

体の働きについて、分かりやすく解説した本。
絵も親しみやすく、話もストーリー仕立てになっていて読みやすい。
文章量がやや多いが、内容上、仕方ないだろう。
幼児、低学年向け。

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