『ぜったいにおしちゃダメ?』──タイトルからして、押してくれと言っているようなもんである。

価格比較購入ナビ 『ぜったいにおしちゃダメ?』──タイトルからして、押してくれと言っているようなもんである。:

◆並び順:実質価格([販売価格]+[送料]-[ポイント])の安い順
購入サイト新 品中 古レビュー
モール名販売価格送料在庫出荷の目安ポイント販売価格出品者一覧レビュー
Amazon ¥1,058 無料 在庫あり すぐ 32P ¥864~ 10の中古品 あり
楽天 ¥1,058 無料 在庫あり すぐ 30P - - 36件
Yahoo ¥1,058 無料 在庫あり - 20P ¥1,000~ 1の中古品 38件
絵本ナビ ¥1,058 ¥505 在庫あり 平日朝8時までの注文で当日発送 2P - - 57件
価格情報更新時間:2018/10/22 21:33(更新

あらすじ

赤いボタンがある。
このボタンは押してはいけないボタン。
押したら大変なことになる。
押さないよね? 押したらダメって言ってるじゃん。

しかも、変な生き物が出てきて、このボタンはおしちゃいけないと忠告してくるのだが……。

 

タイトルからして、押してくれと言っているようなもんである。

ページをめくると、変な生き物が、こう言ってくる。
「このボタンを押しちゃいけない」。
描かれているのは赤いボタン。
押すなと言われれば押したくなるのが人情。
それをうまくついた、コミュニケーション絵本である。

押したらダメ、押したら大変なことが起きる、とさんざんあおっておいて、中盤から終盤にかけて、結局ボタンをおすことを要求してくる。理不尽だ。

一回押して、とか、二回押して、とか絵本が言ってくるので、仕方なく押すと、変な生き物が二人になったり、いっぱい出てきたりといろんなことが起きる。

本を振って、増えてしまった変な生き物を追い出して!というのもあるが、このあたりの仕掛けは『いたずらえほんがたべちゃった!』に似ている。

そんなこんなで楽しいコミュニケーション絵本。
一対一や、少数での読み聞かせに最適だろう。
話の内容はほとんどない。とにかくボタンを押してはいけないというルールがあるだけだ(そのルールも中盤に不思議な生き物によって破らされる)。

 

こらえ性のない子が読むと、早速ボタンを押している光景が思い浮かぶようで楽しい。
おとなは……さすがに押したり……しないよね……?

 

絵本であることを自覚している絵本

絵本の登場人物である変な生き物は、自分が絵本の住人であることを理解していて、読み手にあれこれと話しかけてくるといった構造をしている。
その上に、絶対押してはいけないボタンがあることで、コミュニケーションがはかどるだろう。
読み手も聞き手も楽しめる一冊だ。
幼児向け。

価格比較購入ナビ 『ぜったいにおしちゃダメ?』──タイトルからして、押してくれと言っているようなもんである。:

◆並び順:実質価格([販売価格]+[送料]-[ポイント])の安い順
購入サイト新 品中 古レビュー
モール名販売価格送料在庫出荷の目安ポイント販売価格出品者一覧レビュー
Amazon ¥1,058 無料 在庫あり すぐ 32P ¥864~ 10の中古品 あり
楽天 ¥1,058 無料 在庫あり すぐ 30P - - 36件
Yahoo ¥1,058 無料 在庫あり - 20P ¥1,000~ 1の中古品 38件
絵本ナビ ¥1,058 ¥505 在庫あり 平日朝8時までの注文で当日発送 2P - - 57件
価格情報更新時間:2018/10/22 21:33(更新