ともちゃんはきっと魔法が使えるのでしょう。 ともちゃんと一緒にいると、お父さんの中にお話が生まれてくるのです。 いや、子どもたちは本当はみな魔法使いなのかもしれません。 児童文学評論家 藤田のぼる 子どもとすごした日々は、 時がたつにつれてぼんやりとしてきます。 しかし、お話は残ります。子どもが大きくなってからでも、 二人でいっしょに作ったお話を語れば、 そのお話を作っていたころに戻ることができます。 4月のお話 花いっぱいの庭 5月のお話 クローバー野原の妖精 6月のお話 にじのお店 7月のお話 涙おばけドロロン、トロロン 8月のお話 化石掘りと星 9月のお話 月夜のさんぽ 10月のお話 ポットラッチがつけた名前 11月のお話 秋当番 12月のお話 ポケットうさぎ 1月のお話 新年は、みんなでぎゅっ 2月のお話 夢のクスノキ 3月のお話 春風さん
お父さんとお話のなかへ
