『すいかのたび』──青い海に浮かぶ、すいかの旅

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価格情報更新時間:2018/08/16 11:48(更新

あらすじ

海に、すいかが浮いている。
すいかは、旅をしていた。

浮いているすいかに、いろんなものが訪れる。
会話することもなく、彼らは立ち去っていく。

あるとき、大きなクジラがやってきて……。

 

旅するすいかのお話

一面の青い海に、すいかがぽかんと浮いている。
すいかは、旅をしているのだ。

そんな、不思議な始まりを迎えるこの絵本。
個性的なタッチで描かれるすいかと海が、なんとも心いやされるようだ。

旅をするすいか、いろいろなものと出会う。
ラッコ、たこ、ペンギン……。
多くは、すいかを休憩所にする。なぜ、海にすいかなのか、などという回りくどい説明はない。
海にすいかが浮かんでいる、それだけだ。

難しいことを考えれば、これはひとの人生であるとか、生き方であるとか言えるのだろうが、この絵本には、そんなこまっしゃくれた考察は不要のような気がする。

そして、最後にすいかは、大きな大きなクジラと出会う。
あまりの大きさに、「なにをするの」とちょっとおびえ気味なのが人間味あふれていていいと思う。

そして、すいかは旅を続ける。
大きな大きなクジラに乗って。

 

きっと心地いいんだろうなあ。
海風を受けて。

 

広い海が心をいやしてくれる

話らしい話がないのがなんだかこの本の特徴のようにも思える。
文章量は少なく、淡々とした展開をしていくが、なぜか海の青さに心がいやされるかのような不思議な魅力がある。
幼児、低学年向け。

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